国語科の学習では、「おおきなかぶ」の音読劇に挑戦しています。
自分たちで役割を決め、動きや読む叙述は話合いで決めました。
声を合わせて読んだり、役になりきって工夫して読んだりする
楽しさを味わっています。
発表会に向けて、どのグループも熱心に取り組んでいます。



国語科の学習では、「おおきなかぶ」の音読劇に挑戦しています。
自分たちで役割を決め、動きや読む叙述は話合いで決めました。
声を合わせて読んだり、役になりきって工夫して読んだりする
楽しさを味わっています。
発表会に向けて、どのグループも熱心に取り組んでいます。



図画工作科では色水をつくり、観察したり混ぜたりする学習を行いました。
好きな色の絵具を持ち寄り、色水をつくりました。

その後、太陽に色水を透かしたり、日なたに置いたり、ペットボトルを転がしたりして観察しました。


最後には、色水を混ぜ、様々な色水をつくって楽しみました。


生活科では3度のどろんこ大冒険を経て、最後の冒険を迎えました。
話合いの結果、2種類の砂場両方に大きな山をつくり、上から水を流してみる
ことになりました。
大きな山をつくるため、みんなの力を合わせて一生懸命に砂を積み上げました。


2つの山が完成し、どちらにも同じように水をかけてみました。

水をかけてみると、崩れ方に違いがありました。
さらさらの砂でつくった山は崩れやすく、
どろどろの砂でつくった山は、崩れる前に穴が空き、その穴から滝のように水が流れ出ました。
遊びの中で多くの発見をし、楽しんで学ぶことができました。
生活科では、泥遊びの学習をしています。
片口小学校には、砂の種類の異なる砂場が2つあります。
子供たちは、それぞれの砂場で遊ぶ中で、
「右の砂場で水を流しても吸い込まれていくよ」

「左の砂場は水を溜めても吸い込まれていかないよ」
「右の砂場は掘りやすくて、左の砂場は掘るのが難しいよ」
「左の砂だと固まりやすいから、バケツに砂を入れてケーキをつくろう」

などと多くの発見をすることができました。
「次はみんなで協力して2つの砂場に大きな山をつくって、水を流そう」
と、わくわくしながら計画を立てていました。